伍代夏子、けいれん性発声障害公表でコメント発表 「身体は元気。できる仕事は続けていきたい」現在は飲み薬で治療中

喉のジストニア(けいれん性発声障害)を公表した伍代夏子
喉のジストニア(けいれん性発声障害)を公表した伍代夏子

 歌手の伍代夏子(59)が喉のジストニア(けいれん性発声障害)を患っていることが2日、分かった。公式サイトで発表した。けいれん性障害は、声帯の筋肉が異常な緊張を生じることで、声が出にくくなる病気。

 伍代は所属事務所を通じてコメントを発表。「前向きに治療に取り組んでいます。歌が歌えなかったり、時には話すことも億劫(おっくう)になってしまうのですが、身体(からだ)は元気なので、できる仕事は続けていきたいと思っています。見守っていただけますと励みになります」と心境をつづった。

 同事務所によると、伍代は2年ほど前から喉の違和感を感じるようになり、昨年から症状がひどくなったという。診断を受けたのは昨年12月末、現在は飲み薬による治療を行っている。

 今後については、伍代の「できる仕事は続けていきたい」という希望を尊重し、歌以外の仕事を相談しながら行っていく。CDリリースは未定。6月9、10日に「山本譲二・伍代夏子・市川由紀乃スペシャルコンサート」(9日に大阪・門真市民文化会館ルミエールホール、10日に大阪・南海浪切ホール)を控えているため、そこに向けて体調を整えていく。

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