【DeNA】三浦大輔監督“歌手デビュー”球団歌ボーナストラックソロも「ヨロシクです」

スポーツ報知
美声を披露した三浦監督(球団提供)

 DeNAの三浦大輔監督(47)がソロで“歌手デビュー”することが1日、明らかになった。

 先月、キャンプ地の沖縄でレコーディングを行った球団歌CD「熱き星たちよ 2021」(1200円税込み)が5日に発売される。指揮官はボーカルとして佐野、山崎ら主力8選手とともに一部のパートを担当したが、今回特別企画としてCD限定のボーナストラックにソロの「三浦監督歌唱バージョン」が収録されていることが判明。番長は「断り続けたんだから。球団に押し切られて…。ヨロシクです。よかったら聴いてください。決してうまくないですけど、楽しんでもらえたらなと思います」と、恥ずかしそうにPRした。

 新監督として、選手や戦術について「固定観念を持たない」をモットーに春季キャンプを過ごしてきただけに、自らも挑戦するしかなかった。「俺ですみません。歌手じゃないからさ。自信もあるわけない」と、思わぬ“歌手デビュー”に苦笑いするしかなかった。それでも歌には心を込めた。中学生の頃から歌手・矢沢永吉を敬愛し、普段は車の中などで熱唱しているというその美声で歌いきった。

 チームは2月28日に沖縄から帰浜。この日は休養に充てた。5日のオリックス戦(横浜)からオープン戦が始まる。練習試合では攻撃のバリエーションを増やすため積極的に盗塁を試みるなど、新しい風を吹かせている番長。開幕へ向け「熱き星たちよ Let’s Go!」の歌詞通り、チームを勢いづけていく。

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