100メートル世界歴代2位のヨハン・ブレーク「ワクチンを接種するより五輪欠場を選ぶ」

スポーツ報知

 陸上男子100メートルで世界歴代2位の自己記録9秒69を持つヨハン・ブレーク(ジャマイカ)が、新型コロナウイルスのワクチン接種に関して持論を展開。「私の意志は固まっている。どんなワクチンも接種しないし、ワクチンを接種するより五輪欠場を選ぶ」と語った。日本時間28日にジャマイカ紙「ザ・グリーナー」(電子版)が報じた。

 ブレークは2011年大邱世界陸上の100メートル金メダリスト。12年ロンドン五輪では、400メートルリレー金メダル、100メートルと200メートルでともに銀メダルを獲得。世界最速のウサイン・ボルト氏とともにジャマイカのスプリント界を牽引してきた存在で、直近の19年ドーハ世界陸上も100メートル5位入賞の実力を示した。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請