キンコン西野亮廣、クラウドファンディングのリターン「詐欺ですか?」の指摘に回答

スポーツ報知
西野亮廣のインスタグラムより@japanesehandsome

 1月30日で吉本興業とのマネジメント契約を終了したお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(40)が1日、自身のインスタグラムを更新。クラウドファンディングのリターンが「詐欺」と指摘されたことに私見をつづった。

 西野はノートパソコンの画像を添えて「昨日、『西野さんのクラファンのリターンで『目を合わせて【ありがとう】を言う権』や『支援者さんのことを意識する権』みたいなのがあるのですが、あれは詐欺ですか?』という質問をいただきましたので、お答えします」と書き出し、「『支援してくださったら『ありがとう』と言います』というリターンを出して、それを承知で支援してくださる方がいます。それが『詐欺』になってしまう理屈がちょっと分からないのですが……おそらく、『支払った金額に対しての対価が足りてないだろう』という違和感だと思うんですね」とコメント。

 「そもそも大前提として『支援』なんですね」とし、「デパートやメルカリで商品を売っているわけではなく、クラウドファンディングで支援を募っています」とつづった。

 さらに「当たり前のことを言いますが、『支援したい人』というのは、支援したいんです。自分が支援にしたお金は、自分が共感したプロジェクトに使って欲しいんです。つまり、、その人からすると、商品が届くと満足度が下がるんです」と主張し、「あるところで大きな地震があって、自治体が義援金を募集していたので、3000円募金したところ……募金してくれたお礼として『鬼滅の刃の10巻セット』が届いて、そのお礼品にお金を使っちゃったから、被災地には1円も届いていない。これ、どう思います?」と持論を展開。

 「支援したい人に『ありがとう』と言うだけのリターンに対して、『搾取だ~』と騒いでいる人は、『義援金として3000円募金してくださった方に対しては、せめて『鬼滅の刃の10巻セット』ぐらいは送れ~!』と言っているような感じです」とつづっていた。

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