【DeNA】超極端シフトで開幕で対戦の巨人揺さぶり 一、二塁間に3人、三塁手は遊撃の定位置に

スポーツ報知
三浦大輔監督(右)と会話する原辰徳監督

◆練習試合 巨人7―1DeNA(28日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 DeNA・三浦大輔監督(47)が28日、練習試合の巨人戦(那覇)で、超極端シフトを見せた。

 0―1で1点を追う4回。1死走者なしで左打者の大城が打席に立つと、内野陣が大きく守備位置を変えた。二塁手の牧が一塁側に寄って深い位置に移動すると、遊撃手の柴田も二塁ベースよりも一塁側へ。三塁手の伊藤裕は遊撃の定位置付近を守った。これまでも遊撃手が二塁ベース上付近を守るシフトはテストしていたが、さらに極端な守備隊形を見せた。大城を2ストライクと追い込んでからは、再びやや緩やかなシフトに戻すなど、結果は四球だったが変幻自在だった。

 3月26日からの開幕カード“前哨戦”で思い切ったシフトを見せた三浦監督は「選手(打者)によってはああいうこともあり得るということで、シフトをやった。何が何でも敷くわけではない。ああいうこともシーズン中にするであろうという事は、全てシーズンに入るまでには色々やっていきますし、可能性のある事はやっていきます」と説明した。

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