創価大出身の作田将希が初マラソン日本新記録 びわ湖毎日で快挙続出 鈴木健吾は日本新記録

これまでの初マラソン日本記録は藤原正和(現中大監督)の2時間8分12秒
これまでの初マラソン日本記録は藤原正和(現中大監督)の2時間8分12秒

◆びわ湖毎日マラソン(28日、滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着=42・195キロ)

 鈴木健吾(25)=富士通=が2時間4分56秒の日本新記録で優勝した。大迫傑(29)=ナイキ=が持っていた2時間5分29秒の従来の日本記録を33秒更新した。土方英和(23)=ホンダ=が2時間6分26秒の日本歴代5位の好記録で2位に続いた。

 初めてマラソンに挑戦した創価大出身の作田将希(24)=JR東日本=が2時間7分42秒で14位と大健闘した。藤原正和(現中大監督)が2003年大会で記録した2時間8分12秒の初マラソン日本記録を更新した。2時間7分54秒で15位の足羽純実(26)=ホンダ=、2時間8分10秒で18位の山下一貴(23)=三菱重工=も従来の初マラソン日本記録を破った。

 プロランナーの川内優輝(33)=あいおいニッセイ同和損保=は2時間7分27秒で10位。2013年にソウル国際でマークした2時間8分14秒の自己ベストを8年ぶりに更新し、川内健在を大きくアピールした。

 最後のびわ湖毎日マラソンは気象条件にも恵まれ、好記録が連発した。

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