【日本ハム】玉井大翔がブルペンで生き生き80球

ブルペンで80球を投じた日本ハムの玉井大翔
ブルペンで80球を投じた日本ハムの玉井大翔

 右肘手術からリハビリ中の日本ハムの玉井大翔投手(28)が28日、沖縄・名護でブルペン入りし80球を投じた。変化球はスライダー、カットボール、フォーク、チェンジアップ、シュート。ワインドアップの後、セットで20球程度を投げ、渡部ブルペン捕手に球の強さを確認していた。

 玉井は昨年12月に右肘関節鏡視下遊離体切除手術を受けた。国頭での2軍のキャンプでリハビリを進め、27日に1軍本隊に合流。対人投球解禁を目指し、調整を進めている。

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