藤沢五月、山口剛史ペアが敗れる 22年北京五輪日本代表の挑戦終わる

藤沢五月、山口剛史組(JCA IDE提供)
藤沢五月、山口剛史組(JCA IDE提供)
藤沢五月(JCA IDE提供)
藤沢五月(JCA IDE提供)

◆全農 日本ミックスダブルスカーリング選手権 ◆第5日(27日、青森みちぎんドリームスタジアム)

 準々決勝が行われ、優勝して22年北京五輪出場への道をつなげたい藤沢五月(29)=ロコ・ソラーレ=、山口剛史(36)=SC軽井沢ク=組は、吉田夕梨花(27)=ロコ・ソラーレ=、松村雄太(31)=コンサドレー=組に6―7敗れた。22年北京五輪日本代表への可能性はなくなった。

 第1E、藤沢、山口組は後攻で3点を取り、好スタートを切る。第3Eにも1点、第4Eには不利な先攻ながら得点するスチールで1点を加え、5―1とリードし後半へ。

 第5Eは3点を取られ、一気に1点差に詰められた。第6Eに大量得点を狙うストーン(石)の配置を選択するも、1点しか奪えず。最終第8Eは6―6の同点で迎える形となり、有利な後攻だったが、最後の藤沢のショットが短くなり、1点をスチールされた。

藤沢五月、山口剛史組(JCA IDE提供)
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