【阪神11R・仁川S】マイネルユキツバキがオープン2勝目 川田「よく勝ち切ってくれた」

スポーツ報知
マイネルユキツバキ(左)が直線で抜け出し、ロードレガリスを抑えてオープン2勝目(カメラ・高橋 由二)

 2月27日の阪神11R・仁川S(4歳上オープン・リステッド、ダート2000メートル=16頭立て)は単勝3番人気のマイネルユキツバキ(牡6歳、美浦・高木登厩舎、父アイルハヴアナザー)が直線で抜け出し、オープン2勝目を挙げた。単勝1番人気のロードレガリス(牡6歳、栗東・野中賢二厩舎、父ハーツクライ)は直線で差を詰めたが、3/4馬身差の2着だった。勝ち時計は2分4秒5(良)。

 道中はテーオーエナジーが引っ張る、よどみのない流れの中で内ラチ沿いの好位直後を追走。直線では内ラチ沿いから力強い脚で加速し、先頭に立ってからも脚いろが鈍らない完勝と言える走りだった。

 前走に引き続いての騎乗となった川田将雅騎手は「終始、自分のリズムでロスなく運ぶことができました。直線でしっかりと脚を使うことができて、よく勝ち切ってくれたなと思います」と振り返った。高木登調教師も「この時期は調子が上がりますね」と納得の表情を浮かべていた。今後は未定。

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