【DeNA】石田健大が対外試合初登板で1回無失点 ピンチ迎えるも冷静に併殺奪う

スポーツ報知
DeNA・石田

◆練習試合 日本ハム―DeNA(27日・名護

 DeNAの石田健大投手(27)が27日、練習試合の日本ハム戦(名護)に7回から3番手で登板。今季の対外試合初登板で、予定された1イニングを投げて、11球で2安打無失点だった。

 1点リードの7回にマウンドに上がった左腕。先頭の代打・樋口に中前安打を浴び、1死一塁から古川に投手強襲の内野安打を許した。1死一、二塁のピンチを迎えたが、冷静に上野を遊ゴロ併殺に打ち取って無失点で切り抜けた。

 プロ7年目を迎えた左腕。17、18年には開幕投手を務めるなど先発ローテを支えてきたが、18年から救援での登板も増えた。6年目だった昨季は初めて先発登板がなく、登板した全50試合が救援登板。1勝4敗、25ホールド、防御率2・53と安定した成績を残してDeNAブルペンを支えた。今季も救援としてここまで調整。勝利の方程式を担うことが期待されている。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請