【巨人】中島宏之、2000安打より「なんせ試合に出たい」…あと150安打

中島宏之
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 巨人の中島宏之内野手(38)が26日、今季に懸ける思いを語った。通算2000安打まで残り150本としているが「あまり、そういうの気にしてやっていない」とキッパリ。「なんせ試合に出たいという感じでやっているから。終わった時にどのくらい減っているのか楽しみにしています」と笑顔を見せた。

 秋広ら若手の台頭もあるが周りは気にせず己と向き合う。「まだ自分がうまくなるんじゃないかというのを探しながら」試行錯誤を繰り返しオフから走攻守に磨きをかけてきた。基本を怠らず、素振りの時間も割いてきたことを明かした。

 今季初実戦となった22日の紅白戦(那覇)では第1打席に左中間フェンス直撃の二塁打など実戦2試合で計4打数2安打と好スタートを切った。「実戦始まってすぐに続けてヒットが出たのはよかった。(投手の)球を見ていなかった割には、スッと打席には入れた」。この日も10か所打撃などで汗を流したが、疲れた表情を見せず。最年長野手は若手に負けじと元気いっぱいだ。

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