来日できていない外国人選手、3・26開幕絶望的…外国人の新規入国制限が継続見通し

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 在留資格を持たず、現時点で来日できていない外国人選手が3月26日の開幕に間に合わないことが26日、決定的となった。来月7日に緊急事態宣言が全面解除されても、政府が外国人の新規入国制限を継続する見通しで、入国から2週間の待機期間を考えると開幕戦出場は絶望的だ。

 入国済みの新外国人選手は広島・クロンのみで、DeNAは支配下の外国人全5選手が来日できておらず、各球団が戦力面で影響を受けることになる。プロ野球とJリーグは、来日後できる限り早く試合出場が可能となるように隔離期間中に時間、場所を限定しての練習許可を要請していく方針だ。

 また、イベントの人数制限は宣言解除後、段階的に緩和される。1か月間は最大1万人(収容率50%以内)となり、巨人対DeNA(東京D)の開幕戦なども適用される見込み。1か月を過ぎれば定員の50%まで入場が可能となる。

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