【ヤクルト】小川泰弘が2回無失点の好投…高津監督も評価「彼らしい」

小川泰弘
小川泰弘

◆練習試合 ヤクルト3―9楽天(26日・浦添)

 ヤクルトの小川泰弘投手(30)が、今季2度目の登板となる楽天戦に先発し、2回1安打無失点、2奪三振と好投した。

 前回登板の20日の広島戦(浦添)では2回途中1失点。決め球の制球が課題として残ったが、この日は初回に小深田を空振り三振、2回には浅村をチェンジアップで見逃し三振に仕留めた。多彩な球種を交えての無失点投球を「丁寧に投げることはできたが、追い込んでからの決め球は次も課題」と冷静に振り返った。

 高津監督は「彼らしいというか、丁寧に投げていた。本人のやりたいこともすごく伝わってきたし、彼らしくいろんな球種をいろんなところに投げてという丁寧さは伝わってきた」と評価。開幕投手筆頭候補の右腕は、「あと1か月で開幕しますし、当然そこに合わせて準備している。そこ(開幕投手)は監督が決めることなので、任されたところで全力で戦っていきたい」と表情を引き締めた。

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