【DeNA】三浦大輔監督、平田真吾の先発は「ないです」…昨季130試合目で初勝利

スポーツ報知

 「横浜DeNAベイスターズ誕生10周年プロジェクト」YDBギフトバッグ配布におけるYDBギフトバッグ贈呈式が沖縄・宜野湾市、山口・下関市にて行われた。宜野湾市の贈呈式には三浦大輔監督(47)と沖縄出身の平良拳太郎投手(25)、下関市の贈呈式には三浦監督と下関市出身の平田真吾投手(31)がそれぞれオンラインで出席した。

 同プロジェクトでは、例年主催試合を開催している新潟県、1軍・ファームの春季キャンプ開催地である沖縄・宜野湾市、嘉手納町、北中城村、球団創設の地である山口・下関市、2010~19年に秋季キャンプ開催地だった鹿児島・奄美市の6自治体が協力。合計5210個のYDBギフトバッグ(ナップサック・フェイスカバー・ミニタオルのセット)を各自治体に所属の学童野球チーム(小学生対象)へ配布することになった。

 イベントの中で下関市関係者から平田の先発の可能性について三浦監督へ質問が飛ぶと「ないです」とキッパリ。「ブルペンとして必要な投手なので。でももしかしたら…。0ではないですが…」と説明した。平田は昨季、10月7日の巨人戦(東京D)で、ブルペンデーでプロ2度目の先発。5回3安打2失点7Kと好投し、通算130試合目の登板にしてようやく初勝利をつかんだ。

 これまでプロ通算142試合の登板で先発は18年と20年に1試合ずつの計2試合があるだけ。今季は救援の一角としてフル回転が期待されている。平田も「先発と言われないにように、(中継ぎで)自分の地位を確立できるようにしたい」と意気込みを口にしていた。

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