雪組トップコンビ望海風斗と真彩希帆が東京サヨナラ公演リハーサル

スポーツ報知
東京宝塚劇場、雪組公演「シルクロード」より。サヨナラ公演となるトップスター望海風斗(C)

 4月11日付で宝塚歌劇を退団する雪組トップコンビ、望海風斗(のぞみ・ふうと)と真彩希帆(まあや・きほ)が26日、東京宝塚劇場でサヨナラ公演「『fff―フォルティッシッシモ―』~歓喜に歌え!~」「シルクロード~盗賊と宝石~」の初日を迎える。開演前、本番さながらにリハーサルに臨んだ。

 8日に本拠地、宝塚に別れを告げ「寂しい気持ちと幸せな気持ちで胸がいっぱい」と話していた望海。気持ちを切り替えての東京公演だが、「fff―」では遠のく聴力だけでなく、歴史のはざまで苦悩するベートーヴェンを迫真の演技で見せていた。「(コロナ禍の)このような状況ではありますが、お越しいただいたお客様に、明日への活力となるようなエネルギーあふれる舞台をお届けしたい」とコメント。リハ終了時には「何が何でもやり遂げたいと思います」とあいさつ。共演者やスタッフにも活力を与えていた。

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