【医療従事者へ感謝】女子ケイリン選手・伊藤のぞみ「皆が心から笑顔になれる日が来ることを願っています」

女子ケイリンの伊藤のぞみ選手
女子ケイリンの伊藤のぞみ選手

 新型コロナウイルスが猛威を奮うなか、医療に携わる人たちは、命の危険にさらされながらも、私たちのために日々、奮闘してくれている。スポーツ報知では、医療従事者への感謝の意を込め、北海道のスポーツ選手、作家、文化人、保育園児、客室乗務員、アナウンサーらによる感謝のメッセージを随時紹介している。今回は女子ケイリン選手で元看護師の伊藤のぞみがメッセージを寄せた。

 「現在、私は競輪選手として仕事をしていますが、以前は医療従事者として仕事をしていました。正直なところ新型コロナが流行してから、メディアで流れてくる医療現場の状況しか把握出来ていませんが、日々身を削ってお仕事をされている医療従事者の方や、患者様や、世の中の皆が、心から笑顔になれる日が来ることを願っています。今は競輪選手として、医療に携わっている皆さんに感謝の気持ちを忘れず、私自身もコロナ対策を更に徹底してお仕事を精一杯頑張りたいと思います」

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