村元哉中、高橋大輔組が世界選手権補欠を辞退 ミニマムポイント獲得断念

村元哉中と高橋大輔
村元哉中と高橋大輔

 日本スケート連盟が24日、都内で理事会を開き、フィギュアスケートアイスダンスの村元哉中(かな、27)、高橋大輔(34)組=ともに関大KFSC=の世界選手権(3月22~28日、ストックホルム)補欠辞退を承認した。

 世界選手権にエントリーするためには、2月の指定された期日内に撮影された映像を国際スケート連盟(ISU)に提出し、ミニマムポイントを獲得する必要があったが、昨年末の全日本選手権で村元が左膝を負傷していた。以下、2人のコメント。

 「この度、世界選手権の補欠を辞退することとなりました。ISUよりオンラインにて出場に向けたポイント獲得の機会をいただきましたが、提出時期に万全のコンディションで挑むことが出来ず、お見送りさせていただく結果となりました。今後は来シーズンに向け、一つ一つ課題をクリアし、来たるべき試合に全力で挑んで行きたいと思います。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします」

 世界選手権は全日本選手権優勝の小松原美里、小松原尊組が代表。深瀬理香子、張睿中組が補欠に繰り上がった。

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