【ソフトバンク】周東佑京意地のマルチ2打点 大学の後輩・西武ブランドンに負けん 

3回1死二、三塁、同点適時打を放つ周東佑京(カメラ・石田 順平)
3回1死二、三塁、同点適時打を放つ周東佑京(カメラ・石田 順平)

◆練習試合 ソフトバンク3―2西武(23日・宮崎アイビースタジアム)

 「1番・二塁」定着を目指すソフトバンク・周東が、先輩の意地を見せた。先制アーチを放った大学後輩の西武・ブランドンに負けじと2安打2打点。

 「一番重要」とリードオフマンとして重視する初回先頭で、松本の2球目を鋭く右前に運んだ。3回1死二、三塁では右前へ同点2点打。「(右肩痛で)A組合流も遅れていたので、キャンプ中にアピールしたかった」と19日の紅白戦に続くマルチ安打。初回に二盗に失敗したが「まだ失敗できる時期。改善点も走らないと見えてこない」と前向きだ。

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