乃木坂46堀未央奈、自身最後の“バースデーライブ”で涙「メンバーと離れることがさみしい」

「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」で涙ぐむ乃木坂46の堀未央奈
「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」で涙ぐむ乃木坂46の堀未央奈

 乃木坂46は23日、オンライン配信で「9th YEAR BIRTHDAY LIVE」を行った。

 メジャーデビューした2月に行われる毎年恒例の“バースデーライブ”。9回目を迎えた今年は当初5公演を予定していたが、コロナ禍のため、デビュー記念日の22日に前夜祭イベントが行われ、ライブも1公演に縮小。無観客で生配信された。

 1期生の生田絵梨花(24)は「あっというまだといえるほどの時間を過ごしてきた。10年なんてあっという間だよ」と感慨深げに後輩に呼びかけると、3期生の梅沢美波(22)は「先輩たちが歌い継いできた曲がたくさんある。責任感を持ってパフォーマンスしたい」とデビュー曲の「ぐるぐるカーテン」や「インフルエンサー」など代表曲を立て続けに披露。中盤には、1期から4期まで期別のライブを行う新たな試みも披露。オンライン配信ならではの演出も盛り込まれる中、山崎怜奈(23)は「まさか無観客でやるとは思っていませんでしたので、そう考えると今までも予想がつかないことだらけでした。祝日なので、おうちでゆっくり見てくれる方も多いと思います。皆さんの顔を思い浮かべながら」と言えば、松村沙友里(28)は「生活ががらっと変わった1年でした。自分にやれることはないかなと落ち込んだ時期もありましたが、考え方もすごい変わった。当たり前だったことが当たり前じゃない。小さなことが幸せだと、より気付けた1年でもありました」と涙を浮かべた。

 アンコールを含め、全36曲を披露。3月28日に「2期生ライブ」、同29日に「1期生ライブ」の無観客生配信ライブ開催も発表された。2期生の最終オーディションが行われた3月28日にラストステージを迎える堀未央奈(24)は「メンバーと離れることが一番さみしい。残りの時間で、色々な思い出が作れるように楽しみたい」と涙をこぼしつつ、「思い出深い日に、私自身にとって最後の活動になる。2期生で力を合わせて楽しみたい」と最後は笑顔で締めくくった。

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