【センバツ】大阪桐蔭、近畿大会決勝で敗れた智弁学園と対戦 西谷監督「粘り抜いて勝ちたい」

対戦が決まりオンラインで抱負を語る智弁学園の山下陽輔主将(左)と大阪桐蔭の池田陵真主将(代表撮影)
対戦が決まりオンラインで抱負を語る智弁学園の山下陽輔主将(左)と大阪桐蔭の池田陵真主将(代表撮影)

 第93回センバツ高校野球大会(3月19~31日・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで行われた。

 大阪桐蔭は1回戦で昨秋の近畿大会決勝で3―7と敗れた智弁学園(奈良)と対戦することが決まった。

 西谷浩一監督(51)は代表取材に「秋に負けた智弁学園に、一冬やってきたことをしっかり出し切りたい。秋負けた悔しさをどれだけできるかという場になる。智弁学園は投手も打者も前チームから経験者が多く、近畿でNO1になったチームなので、そんなに簡単に勝てる相手ではない。しっかり粘り抜いて勝ちたい。西村投手がエースなのかなと思っている、しっかり攻略したい。打線は誰をというわけではないが、いい打者が多いので、流れをつくらせないように分断したい。キャプテン池田を中心に相手としっかり組んで粘り強く戦えるか。しっかり準備したい」とコメントした。

 主将の池田陵真外野手(新3年)は「智弁学園は投打において非常にいいチームだと思っている。投手を中心につながりのある野球で、非常に打撃のいいチームだと思いました。自分たちの足と声を武器に戦っていければいいなと思います。順調に来ている。コロナ禍で大会を開催していただけることに感謝して、自分たちのできる全力プレーで頑張っていきたいと思います」と、意気込みを示した。

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