【ヤクルト】4点差追いつくも2ケタ失点で巨人に完敗 高津臣吾監督は投手陣に「もう少し高いレベルで競争を」と苦言

2回2死二塁、山田哲人(右)が左越え2ラン本塁打。迎えるヤクルトナイン
2回2死二塁、山田哲人(右)が左越え2ラン本塁打。迎えるヤクルトナイン

 ◆練習試合 巨人10―5ヤクルト(23日・浦添)

 ヤクルトは4点を追う2回に山田哲人内野手(28)の2ランなどで同点としたが、2回5失点の先発・原樹理投手(27)をはじめ、金久保優斗投手(21)が3回3失点、歳内宏明投手(27)が2回1失点、吉田大喜投手(23)が1回1失点と、先発ローテ入りを目指す4投手がそろって失点するなど、計10失点でリーグ2連覇中の巨人に完敗した。

 試合後、高津臣吾監督(52)は「4人とも先発ローテにと言っていて、(ローテの)3、4、5番手を競い合ってほしいが、もう少し高いレベルで競争してほしい。攻める気持ちとか、ストライク先行というのが見えなかった」と渋い表情だった。

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