馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  中山 阪神 小倉

次走報をたっぷりと(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は火曜日なんですけど、栗東からのパッチパチ。結構、ナマ取材もやってきましたし、ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、仕事をしていたのですっかり忘れておりましたが、本日は祝日。天皇誕生日です。令和3年になりますが、2月23日が「天皇誕生日」ということに正直、何かピンときません。祝日や祭日って、やっぱり子供の頃の記憶が最も脳裏に焼き付いているじゃないですか。で、ワタクシは昭和っ子。だから、天皇誕生日といえば、4月29日なんです。ただ、さすがに平成を30年以上も生きていたので、12月23日にも祝日って感じが染みついています。

 元々、子供の頃に覚えていた祝祭日も随分と変わりました。1月15日=成人の日、9月15日=敬老の日、10月10日=体育の日なんて感覚はもう古いんでしょうね。けど、その記憶がなかなか抜けない。そうそう、4月29日だって、天皇誕生日→みどりの日って脳内転換できていたのに、今や昭和の日ですから。こういう、祝祭日が関係ない仕事をしているのが最もよくないのですが、祝祭日の切り替えは素早くなりたい。それが人としての常識ってもんなんでしょうね、きっと。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東でのナマ情報を中心にお伝えしましょう。

 まずは松永幹厩舎。つばき賞で2勝目を挙げた【ヴィゴーレ(牡、父キズナ)】はスプリングSへの転戦を視野に入れているようです。「うまくハマりましたね」と振り返る松永幹調教師ですが、「いい脚を使ってくれました」とも。今まで、結構強い相手と戦ってきた「経験値」も生きたんじゃないか、と思います。あと、朝日杯FS10着以来、休養していた【モントライゼ(牡、父ダイワメジャー)】は今週中にも帰厩し、ファルコンSに向かうとのこと。前走はまともに折り合いを欠いていましたし、改めての期待でしょうね。

 そのつばき賞で2着だった長谷川厩舎の【タガノディアーナ(牝、父リオンディーズ)】はアルメリア賞への転戦を視野に入れているようです。アルメリア賞を視野といえば、矢作厩舎の【グルーヴビート(牡、父ディープブリランテ)】も視野に入れているとのことです。その矢作厩舎ではシンザン記念3着以降、休養していた【バスラットレオン(牡、父キズナ)】が3月13日の阪神芝マイルの平場で復帰します。この馬、まだ1勝クラスに在籍していたことにビックリ。あと、DeNAの三浦大輔監督がオーナーの【マリーナ(牝、父キズナ)】は戻ってきて、まだ決定ではありませんが、チューリップ賞から投票していくとのこと。

 あと、気にされている方が多いかもしれない【ホウオウアマゾン(牡、父キングカメハメハ)】なんですが、現状ではダービーへの出走を目指し、どこかのレースを使えれば、という青写真。故障の症状も重くなく、何とか春に間に合わせられれば、と考えているようです。

 斉藤崇厩舎では昨年末の新馬を完勝した【エルカスティージョ(牝、父ロードカナロア)】が栗東に戻ってきましたね。こちらは報知杯FRへ向かいます。このレース、紅梅S2着の【ララクリスティーヌ(牝、父ミッキーアイル)】との2頭出しになりますね。あと、報知杯FRといえば、昨年は熊本産馬で注目を集めてきた【ヨカヨカ(牝、父スクワートルスクワート)】が幸Jと新たにコンビを組むことになりました。

 続いては池江厩舎ですね。こちらは先週の平場1勝クラスで【グレイイングリーン(牡、父ディープインパクト)】がしっかりと断然の支持に応えました。今後はアーリントンCかニュージーランドTへの転戦を視野に入れつつ、NHKマイルCを目標にするマイル路線を狙うとのこと。「ゲートが落ち着かなくなってますが、見ての通りの順当勝ちだったと思います。重賞の(ペースが)流れる競馬なら、マイルでも大丈夫だと思います」と池江調教師は話していました。

 最後に友道厩舎。ゆりかもめ賞2着だった【レイオブウォーター(牡、父ディープインパクト)】は引き続き、長距離のアザレア賞へ向かうとのことでした。今日はここまで。また、明日です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請