【センバツ】中京大中京・畔柳は市和歌山・小園とのプロ注目投手対戦を熱望

オンラインで取材に応じた中京大中京の畔柳(くろやなぎ)投手(左)と原主将
オンラインで取材に応じた中京大中京の畔柳(くろやなぎ)投手(左)と原主将

 優勝候補の一角に挙げられる中京大中京の初戦は全校で最後の登場となる6日目の第1試合。相手は専大松戸に決まった。

 プロ注目の最速151キロ右腕の畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ)投手(2年)はオンラインで取材に応じ「打力が強くて、守備も堅い印象です」と警戒した。

 大会で対戦したい選手を聞かれ「市和歌山の小園投手と投げ合いたい」と即答。「中3の時に1―0で投げ負けた」相手で、お互い勝ち進めば準決勝で対戦することになる。「昨日(22日)、LINEをしてお互い気持ちは高まっていると思います」と甲子園でのリベンジも目標もひとつだ。

 「センバツが近づくにつれて、状態が上がってきている。順調にいっている。注目されて重圧も感じるけど、力に変えて練習している。球速のことも注目されると思うけど、チームを勝たせるのが役目。甲子園は初めてなので(中日ドラフト1位の)高橋(宏斗)さんのように頑張りたい」と意気込んでいた。

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