八村塁、レブロンとのマッチアップ「できるだけのことはできた」 レイカーズから大金星で5連勝

レブロン・ジェームズと八村(ロイター)
レブロン・ジェームズと八村(ロイター)

 NBAでウィザーズに所属する八村塁(23)が22日(日本時間23日)、レイカーズ戦に先発出場。37分14秒プレーし、自己最長タイの8戦連続2桁となる15得点、6リバウンドだった。試合は115―115で終了し延長戦で、127―124で勝利。チームは2018年2月5日以来、約3年ぶりの5連勝となった。

 チームは前半、49―63で折り返し、第3クオーター(Q)から徐々に追い上げを見せた。残り7分12秒にフリースローライン付近から八村のジャンプシュートが決まり、10点差に。その後もウエストブルックのシュートなどで点差を詰め、6点ビハインドで最終Qに入った。

 第4Q、ウィザーズは94―94と同点に追いつくと、残り6分46秒に速攻から八村の豪快ダンクで勝ち越しに成功。その後のフリースローも決めて、3点のリードを奪った。しかし、残り9・8秒に115―115の同点となり、延長戦に突入。5分間の延長は終始、ウィザーズのリードで進み、最後まで逃げ切った。今季通算11勝17敗となった。

 レイカーズのスーパースター、レブロン・ジェームズとマッチアップした八村は「もちろん世界一のプレーヤーで強かった。できるだけのことはできたと思う。それが勝利に繋がって良かった」と振り返った。5連勝については「勢いを乗せたまま、試合ができた。チームで戦うようになってきた」と冷静に語った。

 次戦は23日(日本時間24日)にクリッパーズと戦う。

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