【巨人】2軍降格危機でヤングG奮起し10得点 2mルーキー・秋広優人は二塁打2本

5回無死二塁、中越え適時二塁打を放つ秋広優人
5回無死二塁、中越え適時二塁打を放つ秋広優人

 ◆練習試合 ヤクルト5―10巨人(23日・浦添)

 巨人がヤクルトとの練習試合に臨み、10―5で勝利した。

 ヤングG打線が目を覚ました。初回、大城の右前適時打で先取点を奪うと、1―1の2回には吉川に適時打、松原には3ランが飛び出した。5回には秋広の中越え適時二塁打などで3点。高校生ルーキーは二塁打2本と存在感を見せ、対外試合初打点もマークした。

 17日の広島戦(那覇)、18日の中日戦(同)、20日の日本ハム戦(同)と若手中心の攻撃陣が奮わず、元木ヘッドコーチは「覇気が感じられない。(2軍との)入れ替えも考えようかなと思っている」とカミナリを落としていたが、14安打10得点と奮起した。

 先発マウンドに立ったドラフト1位右腕・平内は苦しんだ。初回に山田、村上、内川の3連打で1失点すると、2回には山田に2ランを許すなど4失点。3イニングを投げて7安打5失点だった。一方、2番手で登板した今村は4回3安打無失点と好投。先発ローテ入りへアピールした。

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