【センバツ】仙台育英は大会初日の第2試合で明徳義塾との対戦が決定。島貫主将が選手宣誓の大役に

島貫主将(左)がセンバツの選手宣誓の当たりくじを引き当て、ガッツポーズを見せる仙台育英の須江監督
島貫主将(左)がセンバツの選手宣誓の当たりくじを引き当て、ガッツポーズを見せる仙台育英の須江監督

 第93回センバツ高校野球大会(3月19から13日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで行われた。

 昨秋の東北大会を制し、2年連続14度目の出場となる仙台育英(宮城)は、大会初日(3月19日)の第2試合(午後0時40分開始予定)で明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。明徳義塾は2年連続20度目の出場。

 大会初日に登場する仙台育英など6校の主将は、組み合わせ決定後、選手宣誓のくじ引きにも臨んだ。見事に当たりくじを引き当てた仙台育英の島貫丞主将(2年)は「東日本大震災から10年がたつ。そういう意味でも選手宣誓ができるのはうれしいです。東北勢としては優勝を成し遂げていない。被災した方々に勇気と感動を与えられるような言葉を盛り込みたい。非常に緊張はしているんですけど、いい宣誓をしたい。いい大会を作り上げられるような選手宣誓ができたら」などと話していた。

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