【注目馬動向】アドマイヤビルゴは大阪杯でG1取りへ

アドマイヤビルゴ
アドマイヤビルゴ

 1番人気に推された日経新春杯で10着に敗れたアドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ディープインパクト)は大阪杯・G1(4月4日、阪神・芝2000メートル)を目標に調整されることが決まった。同馬は仏G1馬を母に持ち、17年のセレクト当歳セールで落札額5億8000万円の高値がついた良血馬として注目を集めている。

 同厩で愛知杯2着だったランブリングアレー(牝5歳、父ディープインパクト)は中山牝馬S・G3(3月13日、中山・芝1800メートル)から復帰。昨年のクイーンSを勝っているレッドアネモス(牝5歳、父ヴィクトワールピサ)は交流重賞のマリーンC(4月7日、船橋・ダート1600メートル)でダートに初めて投入される。

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