【オリックス】太田椋が2021年“チーム1号”

1回2死、太田椋は先制となる右越えソロ本塁打を放つ
1回2死、太田椋は先制となる右越えソロ本塁打を放つ

◆練習試合 オリックス―ロッテ(23日・SOKKEN)

 オリックスの太田椋内野手(20)が、2021年の“チーム1号”を放った。「3番・二塁」で先発出場し、初回2死から石川の初球150キロの直球を捉えた。逆方向にうまくはじき返した打球は右翼スタンドに着弾。今年初の対外試合の初打席で、初球を積極的に狙っていって最高の結果を出した。

 高卒3年目の太田は昨季、プロ初安打を21世紀生まれ最速弾でマークするなどアピールしたが、骨折による離脱などもあってレギュラーには定着できず打率2割5分9厘、3本塁打。今季は二塁を中心にレギュラー定着を目指している。

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