右ひざ負傷で欠場の内藤哲也、リング上で25日復帰を約束し飯伏幸太を“口撃”「試合はできなくてもマイクぐらいできるだろう?」

25日の後楽園ホール大会でのリング復帰を約束した内藤哲也(新日本プロレス提供)
25日の後楽園ホール大会でのリング復帰を約束した内藤哲也(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「Road to CASTLE ATTACK」大会(22日、東京・後楽園ホール、観衆410人)

 右ひざ負傷の内藤哲也(38)と、この日、左大胸筋断裂で全治6か月の重症と発表された高橋ヒロム(31)が欠場したため、急きょカード変更した上での大会開催となった。

 内藤の欠場でタッグマッチが消滅し、本間朋晃(44)とのシングル対決となったSANADA(33)はスピード抜群の攻めで圧倒。必殺のSkull Endで本間を葬って見せた。

 内藤は第1試合前にリングに登場。「内藤哲也のプロレスをお見せすることができなくてすみません」とリングから会場の四方に向かって頭を下げ、謝罪。

 その上で「幸い重症ではなく経過も良好とのことなので、2月25日の後楽園ホール大会にて復帰することが決定しました。まだ、早いんじゃないのって思う方もいらっしゃるかと思いますが、なんだ、全然できるじゃんって、皆様に思ってもらえるような姿をお見せしたいと思います」と笑顔で話した。

 さらに28日、大阪城ホール大会でのIWGPインターコンチネンタル選手権試合で挑戦する2冠王・飯伏幸太(38)に対し、「神様・飯伏幸太は俺が欠場したことによって、今日も試合ができなかったわけですが、試合はできなくてもマイクぐらいできるだろう? 黙っているだけじゃあ、あなたの思いは誰にも伝わらない。出て来ないかな。出て来ると思ったけどな。神様・飯伏幸太は本気でプロレスを広める気があるのか、ないのか? 俺は残念ながら、口だけで本当にそうは思っていないと思いますけどね」と“口撃”していた。

格闘技

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請