女子セブンズの永田花菜が高校の先輩・福岡堅樹から刺激「自分の道を貫く姿に…」

福岡堅樹
福岡堅樹

 東京五輪7人制ラグビー女子日本代表候補の永田花菜(20)=日体大=が22日、オンライン取材に応じた。男子の2019年W杯日本代表で、福岡高の先輩・福岡堅樹(28)が20日に順大医学部の合格を発表したことを受け、母校の先輩から刺激をもらったことを明かした。16年のリオ五輪での福岡ら男子日本代表の活躍を見て大舞台への憧れを強めた20歳は「(福岡が)自分の道を貫く姿に、私も堅樹さんみたいに自分のことを考えて、しっかりやっていけたらなと思っています」と語った。

 今夏の五輪に向けて、今月中旬から日本代表の宮崎合宿に参加している。コロナ禍で国際大会の開催が見送られる中、合宿では昨年末に就任したハレ・マキリヘッドコーチの指導の下、ゲーム形式の練習に注力する。「海外の選手だと体が大きいので、先に判断するのが大切だと思っていて、そこを意識してやっている。(五輪では)自分の強みを忘れずにやっていけたらと思います」と見据えた。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請