東大卒クイズ王・伊沢拓司「中学生時代は1日12時間クイズのことを考えていた」

 東大卒クイズ王・伊沢拓司(26)が、22日にオンラインで行われたワークショップ『つくろう、答えのない道徳の問題 みんなで!どう解く? Byマクドナルド』に出席した。

 全国から募集した24人の子供たちと、伊沢率いるQuizKnockのメンバーが“答えのない”「食」や「笑顔」などのテーマについて意見交換した。

 約2時間のイベント終了後、伊沢は「色々な楽しいがありますけど、子供たちと色々な意見を交わし合えて、子供たちが言うことに答えが出なかったのも、子供たちが反論してくれたことも楽しかった」と振り返った。今回のワークショップでは“答えがないこと”を中心に議論を交わしたが、自身はこれまで人に相談せずに決断することが多かったといい、「今回のようにワークショップをやってみると、人とやることは楽しいし、小学生が話していた言葉を借りさせて頂きますが、1人だと1、2個しか意見は出ないけど、6人いたら6個だけでなく、どんどん新しい意見が出てくる。ちょっと後悔しています」とコメントした。

 “東大卒クイズ王”の異名を持つが、小学生時代は「なんで勉強しないといけないのか」と疑問に思っていたという。「人より得意なことを見つけようとした時に、僕にとっては勉強することが答えだった。でも、これは僕にとっての答えで、それぞれ違う。中学生になると、勉強をやめて、1日12時間クイズのことを考えていましたし(笑い)」と笑いを誘っていた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請