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【阪急杯展望】巻き返しを狙うインディチャンプが中心

阪急杯の登録馬。※騎手は想定
阪急杯の登録馬。※騎手は想定

 第65回阪急杯・G3が2月28日、阪神競馬場の芝1400メートルの舞台で行われる。

 一昨年の春秋マイルG1連勝で同年の最優秀短距離馬に輝いたインディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)。昨年も安田記念3着、マイルCSで2着(ともに勝ち馬グランアレグリア)と能力の減退は一切ない。前走の阪神カップでは無理に位置を取りにいかず3着と敗れたが、ラストは上がりNO1の末脚で伸びた。ノーザンファームしがらきから2日に帰厩し、中間の調整も順調。馬体はさらに迫力、凄みを増した。1400メートルの適性も十分だけに、ここは好発進を飾りたい一戦だ。

 その阪神カップでローズS以来の勝利を挙げたダノンファンタジー(牝5歳、栗東・中内田充正厩舎)。近走で道中力みが感じられたため、距離を詰めたレース選択が奏功。折り合いの不安もなく能力を出し切った一戦だった。同条件の舞台で連勝に期待。

 昨年の桜花賞、NHKマイルC2着馬レシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)。1400メートルのファンタジーSの勝ち馬でもあり、距離短縮は問題ない。マイルCS(8着)から、ひと叩きでの即巻き返しがあっていい。

 阪神C5着クリノガウディー(牡5歳、栗東・藤沢則雄厩舎)、1年ぶりの復帰となる昨年の覇者ベストアクター(セン7歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)、重賞2勝カツジ(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)、阪神1400メートル3勝のメイショウチタン(牡4歳、栗東・本田優厩舎)は勢いを武器にここでも。(大上 賢一郎)

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