左肩負傷の高橋ヒロム、22日の後楽園ホール大会を欠場

高橋ヒロム
高橋ヒロム

 新日本プロレスは22日、IWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(31)が19日の試合で古傷の左肩を痛めたため、この日の東京・後楽園ホール大会を欠場すると発表した。

 ヒロムは19日の試合で古傷の左肩を痛め、20日の山形大会を欠場していた。この日は、第3試合の6人タッグマッチで鷹木信悟(38)、BUSHIと組んで、石森太二(38)、エル・ファンタズモ(34)、高橋裕二郎(40)組と対戦の予定だった。新日では急きょ、この試合を鷹木、BUSHI―石森、ファンタズモのタッグマッチに変更した。

 ヒロムは28日の大阪城ホール大会でファンタズモの挑戦を受けるIWGPジュニアヘビー2度目の防衛戦が控えている。

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