渋野日向子、PINGの新パターは「自分のしたいストロークをしやすい」「かなり好感触」

渋野日向子
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 女子ゴルフの渋野日向子(22)=サントリー=が22日、用具契約するピンゴルフジャパンがオンラインで行った新製品発表会に、男子の永野竜太郎(32)=フリー=、女子の鈴木愛(26)=セールスフォース=とともに出席した。

 新製品の「PING2021パター」は『ツアープロの感性と寛容性―究極のパターが誕生―』がコンセプトとなっている。渋野は新製品の中から一押しモデルとして「アンサー2」を選択した。「一昨年の全英で同じ形のシグマ2で優勝したので思い入れがある。自分のしたいストロークをしやすい」と感想を語った。新パターを投入するかを問われ「今回のアンサー2は、以前から使っているシグマ2と打感も似ていて、かなり好感触。実戦で使ってみるのもいいかなと、考え中です」と答えた。

 昨年後半の試合からフェアウェーウッドとユーティリティーで投入したという「G425」シリーズに関しては「打った感触だったり、直進性がすごくて、これ試合で使いたいなと思ったので(昨年)日本に帰ってから試合で使いました。かなり打ちやすい。5ウッドもUTも高さも出るので、長いパー3やパー4で使っても不安じゃない」と絶賛した。高校時代から同社のクラブを愛用し「昨年アリゾナ州にあるピンの本社を訪れ、私が優勝した(記念に作製された)ゴールドパターを見た時は、頑張ってよかったなと思いました」と話していた。

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