綾瀬はるか主演「天国と地獄」第6話は14・7% 前回から1・5ポイント増で高視聴率キープ

綾瀬はるか
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 21日放送された女優・綾瀬はるか(35)主演のTBS系日曜劇場「天国と地獄~サイコな2人~」(日曜・午後9時)第6話の世帯平均視聴率が14・7%だったことが22日、分かった。

 初回は16・8%の高視聴率で発進。第2話は14・7%。第3話は14・1%。第4話は13・4%。第5話は13・2%。今回は前回から1・5ポイントアップし、高水準をキープした。個人視聴率は8・9%だった。

 「白夜行」(06年)、「JIN―仁―」(09年)、「義母と娘のブルース」(18年)など綾瀬の出演作を多数手掛けた脚本家・森下佳子さんが描くオリジナルストーリー。綾瀬が演じるのは、正義感が強く努力家だが、やや慌てん坊な警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子。殺人事件の容疑者を追い詰めるが、逮捕直前でその男と魂が入れ替わってしまう。

 綾瀬と魂が入れ替わる殺人犯・日高陽斗(はると)を演じるのは俳優・高橋一生。表向きはベンチャー企業の若き経営者だが、裏の顔はサイコパスの殺人鬼。「善と悪」「男と女」が入れ替わることでドラマが展開されていく。

 第6話は彩子<日高>(綾瀬)が持ち続けているラブレターのような手紙。その手紙の差出人が今回の事件の手がかりになると読んだ日高<彩子>(高橋)は、秘書の樹里(中村ゆり)や妹の優菜(岸井ゆきの)に日高の過去に何か心当たりがないか探りを入れる。その頃、河原(北村一輝)は、連続殺人事件の発端となった3年前の事件で証言をした目撃者を問い詰めた結果、一人の怪しい人物に行きつく。

 一方、八巻(溝端淳平)は賭博罪で逮捕した九十九(中尾明慶)から司法取引を持ち掛けられていた。九十九によると、日高が人を殺す日には共通点があるという。手掛かりになりそうなことを思いついた日高<彩子>は、陸(柄本佑)に協力を依頼するが…という展開だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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