広瀬すず「天才すぎる助手」 櫻井翔「ポンコツ探偵」 4月期日本テレビ系日曜ドラマ「ネメシス」W主演

嵐がグループ活動休止して以降、初の俳優業となる櫻井翔(右)とポンコツ探偵をフォローする天才助手を演じる広瀬すず
嵐がグループ活動休止して以降、初の俳優業となる櫻井翔(右)とポンコツ探偵をフォローする天才助手を演じる広瀬すず

 女優の広瀬すず(22)と嵐の櫻井翔(39)が、4月期の日本テレビ系日曜ドラマ「ネメシス」(後10時半)にダブル主演することが21日、発表された。広瀬はNHK連続テレビ小説「なつぞら」(19年前期)以来の連ドラで、民放では「anone」(18年1月期、日テレ系)以来。櫻井は「先に生まれただけの僕」(17年10月期、同局系)以来3年半ぶり。昨年末に嵐がグループ活動休止して以降、初の俳優業となる。

 2人は18年に映画「ラプラスの魔女」で共演し、同年末のNHK紅白歌合戦で司会を務めるなど、勝手知ったる間柄だ。櫻井は「一緒にいる誰をも笑顔にしてしまう魅力の持ち主ですが、お芝居のスイッチが入ると、圧巻の一言」と絶大なる信頼を置く。広瀬は天才すぎる助手・美神アンナ、櫻井がポンコツ探偵・風真尚希という新境地といえる役どころ。凸凹バディで1話完結の事件と20年前の謎が複雑に織りなす全10話のミステリーに挑む。

 ドラマは「新解釈・三國志」「キングダム」などヒット映画を手掛けた北島直明プロデューサーの下、映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」(17年)などの入江悠氏が総監督を務める。櫻井は「オリジナル作品のミステリーで、映画スタッフが集結するというスケールの大きさに驚きました」と気持ちを高ぶらせながら撮影に臨んでいる。

 広瀬は「脚本を初めて読んだときの感想としては、とにかくテンポ感が面白かったです」と自身も物語にのめり込みながら、天才的なヒラメキを誇りながら無鉄砲という役柄と向き合う。「自由人なアンナを、楽しみながら見てもらえたら」と反響を期待した。

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