馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

注目レース:  中山記念G2 阪急杯・G3

【フェブラリーS・敗者の弁】馬体重マイナス16キロの東海S覇者オーヴェルニュは13着「止まり過ぎ」丸山も馬体減の影響示唆

13着のオーヴェルニュ
13着のオーヴェルニュ

◆第38回フェブラリーS・G1(2月21日、東京競馬場・ダート1600メートル=良)

 ダートを主戦場とする古馬によるG1は、1番人気のカフェファラオ(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎、父アメリカンファラオ)がJRA・G1初制覇を達成した。クリストフ・ルメール騎手を背に直線半ばで抜け出す快勝だった。勝ち時計は1分34秒4。

 2着争いを制したのは、外から伸びた10番人気のエアスピネル(鮫島克駿騎手)。3着には直線内からしぶとく伸びた8番人気のワンダーリーデルが(横山典弘騎手)が入った。

 12着以下の主な騎手のコメントは次の通り

 秋山真一郎騎手(スマートダンディー=12着)「メンバーが強い中で、よく頑張ってくれた」

 丸山元気騎手(オーヴェルニュ=13着)「忙しかったし、追い通しだった。止まり過ぎだし、16キロ減が影響したか」

 福永祐一騎手(ワイドファラオ=14着)「上手に行き脚がつかなかった。追って頑張ろうとしないし、この馬の走りをしていない」

 酒井学騎手(サクセスエナジー=15着)「道中はラチ沿いをしっかり走ったし3コーナーでハミをとっていた。ゴール前では苦しそうだったので、距離は少し長いかもしれない」

 ミルコ・デムーロ騎手(ヘリオス=16着)「スタートが速かったのでハナに行けるかと思ったが、行きっぷりが悪かった」

レース結果

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請