演歌歌手・知里、自身のラッピングトラックが完成「いい景気づけになりました」

スポーツ報知
ラッピングトラック巡回キャンペーンを行った知里

 昨年10周年を迎えた演歌歌手の知里(年齢非公表)のラッピングトラックが完成し、21日に都内を巡回するキャンペーンを行った。

 埼玉県の運送会社・ロードネット株式会社の100台記念トラックとして、同社のマスコットキャラクターを務める知里のラッピングトラックが誕生した。高さ3.8メートル、長さ12メートルの約14トントラック。祭りをテーマにした最新シングル「華ロック」(19年)のビジュアルが全面に押し出され、知里は「いい景気づけになりました」と満面の笑み。晴天の渋谷、台場などを助手席に乗りながら駆け巡り「大型免許取ろうか考えています。ラッピングトラックの本人が乗っていることがあまりないので、お台場で子どもにのぞき込まれたりして、不思議な気持ちになりました」と振り返った。

 昨年のデビュー10周年イヤーはコロナ禍に直面し、イベントなどが行えず「残念な10周年でした」と苦笑い。一方で今年はラッピングトラックの誕生で景気のいいスタートを切った。28日には3回目となるツイキャスライブも開催予定。

 同トラックは今後東京―名古屋間を走行する。ステージトラックとして作られているため「今年はこれに乗って自分でライブに行こうと思っています。今後はワクチンもできて、野外ライブもしやすくなると思います。許可が取れた大きな駐車場で、タダでライブをしたい」と夢を膨らませた。

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