【DeNA】先発の上茶谷大河が4回5安打3失点…安田尚憲にソロ被弾

スポーツ報知
2回無死満塁、捕手・戸柱恭孝(右)と話をする先発投手の上茶谷大河

◆練習試合 DeNA―ロッテ(21日、宜野湾)

 DeNA・上茶谷大河投手(24)が21日、練習試合のロッテ戦(宜野湾)に先発し、予定通りの4回を投げて5安打3失点、1奪三振だった。

 初回は無失点で切り抜けた右腕だったが、2回に安田、岡に連打を浴びるなど無死満塁のピンチを迎え、山口に中前2点適時打を許して先取点を献上。さらに続く3回には、2死走者なしから、安田に133キロを右中間席に運ばれた。4回は唯一、無安打でロッテ打線を抑えた。5回のマウンドには2番手・武藤が上がった。

 上茶谷はチームの対外試合初戦だった13日の中日戦(北谷)に先発・3回2安打無失点、2奪三振の好投を見せた。降板後には「直球、カット、ツーシームはしっかりとゾーン内とゾーンから外すボールを投げ分けられたので、そこはよかった。追い込んでからのボールが、ゾーンに残ってしまった。結果的にアウトになったけど、シーズンに入ると逃してくれないと思うので、そこは修正したい」と振り返っていた。登板前日の20日にはブルペンで変化球やクイックなども投げ込んで、調整していた。

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