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【リヤドダートスプリント】コパノキッキング豪脚Vで日本馬ワンツー、ビュイック「自信を持って乗った」

リヤドダートスプリントではコパノキッキング(手前)とマテラスカイ(奥)がワンツーフィニッシュ(提供・土屋真光氏)
リヤドダートスプリントではコパノキッキング(手前)とマテラスカイ(奥)がワンツーフィニッシュ(提供・土屋真光氏)

 現地時間20日にサウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたリヤドダートスプリント(ダート1200メートル=13頭立て、1頭出走取り消し)は、日本のコパノキッキング(セン6歳、栗東・村山明厩舎、父スプリングアットラスト)が優勝した。

 ウィリアム・ビュイック騎手の手綱で、逃げ粘るマテラスカイ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、父スペイツタウン)をゴール直前でかわし、日本馬のワンツーフィニッシュ。1/4馬身差の2着に敗れたマテラスカイは昨年(名称はサウジアC)に続く2年連続のシルバーメダルで、ジャスティン(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父オルフェーヴル)は6着に敗れた。勝ち時計は1分10秒66(良)。

 日本馬のコメントは次の通り。

 ウィリアム・ビュイック騎手(コパノキッキング=1着)「日本の馬は強いからね。またがった時に状態がいいのを感じたし、自信を持って乗った。スタートで少し出遅れましたが、すぐに先行集団についていくことができました。最後は素晴らしい末脚を見せてくれました」

 戸崎圭太騎手(マテラスカイ=2着)「押し切れるかなと思ったんですが、最後はキッキングの切れにやられちゃいました」

 坂井瑠星騎手(ジャスティン=6着)「すごく悔しいです。ゲートですごくイレ込んでいて、スタートで出遅れてしまいました」

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