内藤哲也、前夜に続きリング上で負傷欠場を謝罪…「IC終わる」発言を曲解の新日ツイッターには苦言

内藤哲也(新日本プロレス提供)
内藤哲也(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「Road to CASTLE ATTACK」大会(20日、山形・山形ビッグウイング、観衆754人)

 この日の第1試合前、右ひざ負傷のために岩手、山形両大会を欠場した内藤哲也(38)がリングに登場。前夜に続いてファンに欠場を謝罪する場面があった。

 「山形で内藤哲也のプロレスをお見せすることができなくてすみません」と四方に向けて一度ずつ頭を下げた内藤。

 バックステージでは「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の弟分・高橋ヒロム(31)も左肩の負傷でこの日、欠場となったことについて、「俺に続いて、高橋ヒロムも今日から欠場。ロス・インゴにとって苦しい状況ですが、だからこそ、(28日の)大阪城ホール大会にて行われる神様・飯伏幸太とのシングルマッチ、よけい負けられないですね」とインターコンチネンタル(IC)王座のみを賭けて戦う2冠王・飯伏幸太(38)戦をにらんでコメント。

 気になる右ひざの具合についても「俺の右膝の(回復)状態は順調ですよ。なので、復帰までもう少しだけ、トランキーロ、焦らずにお待ち下さい」ときっぱり。

 さらに「今日、ツイッターを見ていたら、新日本プロレス公式(ツイッター)が『内藤哲也が(IC)の白の(ベルトの)歴史を終わらせる』ってツイートしていたよ。おいおい、俺のコメント、ちゃんと読んでいる!? 俺が言ったのは『たとえ、IC王座を獲ったとしても、防衛期限である半年以内にきっと挑戦者は現れない。つまり、その時、IC王座の役目が終わる』って言っただけだから」と話した内藤。

 最後には「ちゃんと俺のコメントを理解した上で発信していただきたいね。新日本プロレスが神様・飯伏幸太を応援していることはもちろん知っているよ。だからって、俺のコメントをちゃんと理解もせずに発信するのは、ちょっとおかしいんじゃないの? さすがに、ちょっと不愉快だぜ。カブロン(愚か者)」と吐き捨てていた。

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