【広島】開幕投手狙う九里亜蓮、3回1安打も被弾「悔しい」

広島・九里亜蓮
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 ◇練習試合 ヤクルト9―6広島(20日・浦添)

 広島の九里亜蓮投手(29)が先発マウンドに上がり、3回1安打2失点(自責1)の内容だった。

 初回、失策と死球で1死二、三塁とされ、村上の二ゴロの間に先制点を献上。2回1死では西浦にフルカウントからシュートを左越えに運ばれた。「(球が)高くなった。追い込んでから3ボールになり、打者を楽にしまった。本塁打に関しては悔しい」と振り返った右腕。この日、昨秋に右肘を手術した同期の大瀬良大地投手(29)が1軍に合流。開幕投手の座を争うが「切磋琢磨(せっさたくま)してやっていきたい。開幕にベストな状態に臨めるようにやりたい」と意気込んだ。

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