【巨人】原監督「シンゴはさすがでしょうな」石川慎吾のアピール打を評価

9回2死一、三塁、石川慎吾が右前適時打
9回2死一、三塁、石川慎吾が右前適時打

 ◆練習試合 巨人3―7日本ハム(20日・那覇)

 巨人の原監督が石川の打撃を評価した。

 打線がノーヒットで迎えた0―7の9回2死一、三塁。途中出場の石川が鈴木遼からチーム初安打となる右前適時打を放ち、ノーヒットノーランを阻止した。

 この日は5回の守備から途中出場して四球、適時打と2打席連続出塁した。

 原監督は思うような結果が出ない若手野手陣について「色んなジレンマもあるだろうし、歯がゆさもあるでしょう。それは生かせばいいことですから。ただ、プロである以上、結果を残すというのは非常に重要なこと」とした上で「シンゴ(石川)はそういう意味じゃ、少ないチャンスだけども、さすがでしょうな」と話した。

巨人

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