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【ダイヤモンドS】グロンディオーズが重賞初制覇 三浦騎手「自信を持って乗った」

ゴール直前で差し切ったグロンディオーズ
ゴール直前で差し切ったグロンディオーズ

◆第71回ダイヤモンドS・G3(2月20日、東京競馬場・芝3400メートル=良)

 伝統の長距離重賞は16頭によって争われ、三浦皇成騎手が騎乗した7番人気のグロンディオーズ(牡6歳、美浦・田村康仁厩舎、父ルーラーシップ)がゴール前で差し切り、3度目の重賞挑戦で初勝利を挙げた。勝ち時計は3分31秒2。三浦騎手は昨年9月セントウルS(ダノンスマッシュ)以来の重賞15勝目。

 首差の2着は1番人気のオーソリティ(川田将雅騎手)。3着には5馬身の大差で2番人気のポンデザール(クリストフ・ルメール騎手)が続いた。

 三浦皇成騎手(グロンディオーズ=1着)「うれしいです。初コンビでしたが過去のVTRなどをチェックして未知の距離ですけど、スタッフや先生が間違いなく距離は持つと送り出してくれたので、僕も自信を持って乗りました。いいポジションで2着馬を見ながらレースを進められた。動きだしはもたついて瞬発力は向こうの方が上なので突き放されてしまいましたが、必死に追いました。重賞を勝って次はG1という目標が出てくると思いますが、今後は馬の状態次第になってくると思います」

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