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 こんにちは、山本です。今日は栗東に居残ってのパッチパチ。早速、行ってみましょうか♪

 さて、本日はG1取材班であるため、いつもの坂路へ行けず。矢作調教師がいることを知っていたので、ご挨拶をしようかと思っていたんですが、結局は会えずじまいでした。一方、その矢作調教師と少し話したというのは大きな体でガリバーとも呼ばれるD社のOクン。「矢作さんに恐妻家と言われました」とワタクシに告げます。そう、少し前の更新分でD社のOクンを恐妻家キャラと書いた前振りまで、センセイはしっかりと読んでくれていたんですね。いや、本当にありがたい。

 しかし、なぜか自らが恐妻家と言われたことに対し、笑顔でうれしそうな様子のOクンには感心します。とにかく、女性のチェックに抜かりないんです。これ、浮気とか変な意味じゃないですよ。ワタクシが全く知らない美人なお天気キャスターさんとか、かわいい局アナさんとかの写真をよう見つけてくるんですよ、色々と解説つきで。その好奇心たるや、本当にすごい。独身で4歳ほどしか変わらない後輩のワタクシを遙かに上回るバイタリティー、見習わないといけませんね。

 ということで、こちらは競馬道を突き進みつつ、そろそろ本題へ。今日も明日の競馬を中心に進めていきましょう。明日は東西9R、3歳1勝クラスの特別がいずれも「熱い」んですよね。個人的な予想の観点で言いますと、粒ぞろいで「消せる」馬がなかなかいない、非常にレベルの高い一戦ではないかと思っています。

 まずは東京のフリージア賞。こちらは人気のアンダープロットだけでなく、堀厩舎レインフロムヘヴンや、国枝厩舎のカレンレベンティスも非所に潜在能力が高いと思っている存在。このレース、関西からも2頭が出走します。須貝厩舎の【レベランス(牡、父ハービンジャー)】は前走の萩S直後に、トレーナーが「じっくりと作り直す」と話していたんですよね。その言葉通り、間隔を空けて立て直してきた印象です。新潟外回りでの新馬の勝ちっぷりが強烈でしたし、広い東京を「待っていた」印象があります。

 あとは友道厩舎の【レッドジェネシス(牡、父ディープインパクト)】。こちらは前走で接戦を制しての勝ち上がりなんですが、友道調教師はゲートを出て、しっかりとレースの「型」を作っている2走前の内容から評価しているんですよね。「東京の長い直線を求めての遠征。長い東京は合っていると思う。ゲートも改善されていますからね」。その2戦とも手綱を執っている川田Jが引き続き騎乗できる点も大きな魅力ですし、勝負気配の漂う関東遠征です。

 そうそう、このフリージア賞とつばき賞の2レースともに参戦しているのが友道厩舎だけで、つばき賞には【デルマアシュラ(牡、父ディープインパクト)】が参戦。ちなみに、友道厩舎でつばき賞勝ち馬といえばワールドプレミアに、ユーキャンスマイルと好相性のレースでもあります。今年のデルマアシュラは小倉での勝ち上がりですが、「ソエも治って、前走はいい勝ち方ができた。しまいを生かす競馬の方がいいと思う」と広い阪神で前進を見込みます。今年は珍しく、大駆けを狙う一戦ですね。

 ちなみに友道厩舎、日曜の阪神6Rにはハクサンムーンを兄に持つ【デルマヤクシ(牡、父オルフェーヴル)】が参戦。「前走は出遅れて、ちぐはぐな競馬になった。調教を見ていると、1勝クラスでもと思うし、前、前で運びたい」とトレーナーは巻き返しに期待していました。

 話をつばき賞に戻しましょう。清水久厩舎の【インフィニタス(牝、父モーリス)】は初戦が大味な競馬からの完勝。その後も在厩で調整してきました。清水久調教師といえば、キタサンブラックに代表されるように、調教の負荷が強い厩舎。「へこたれていませんよね。少しずつ良くなっていますし、いいモノは持っています」と押田助手は評価します。

 松永幹厩舎の【ヴィゴーレ(牡、父キズナ)】はキャラ変しましたよね。昔は調教で地味な馬だったけど、先週だったか、松永幹調教師が「本当に動くようになった」と笑みを浮かべていました。今まで、強い相手と戦ってきた「経験値」も生きそうですよね。池添兼調教師の【ショウナンアレス(牡、父ダイワメジャー)】は松山Jが「ワンターンになるのはいいと思うし、距離はマイルぐらいでも」と話していましたし、高野厩舎の【ブレーヴジャッカル(牡、父ダイワメジャー)】は福永Jが手応えをつかんでいるとのこと。こちらも、いろいろな馬が色気を持っての一戦です。

 小倉6Rでは矢作厩舎の初出走、【タイセイグラシア(牝、父ディープインパクト)】に注目。以前に岡助手が「面白いかも」と教えてくれた馬なんですよね。その岡助手によると「時計は出ていますよね。能力はあると思います。カイバ食いが細く、テンションの上がりやすい面があるけど、そういった意味では狙いは初戦かもしれません」とのこと。ディープ産駒の牝馬らしい面を残しつつ、既走馬相手に戦えそうな雰囲気も。どんな走りができるか、ですね。

 では、ネット版「厳選馬」をどうぞ。

東京8R・5コバルトブルー(この条件を狙い撃ちの遠征。「変わらいいと思います。心臓の強い馬ですよね」と岩崎助手。しっかりと結果を出す)

 続いては馬券王への道延長戦でございます。

阪神8R・3ロードグリュック(「良くなってきてますけどね」と松下調教師。流れに乗って、ひと脚使えば圏内へ)

阪神11R・7アイラブテーラー(大出遅れの前走は横の馬が暴れるアクシデントもあった。カギは距離だと思っていたが、「1400メートルの方がいい」と岩田康J)

阪神12R・7エンプティチェア(「調教も動けているし、もっとやれてもいいんですけどね」と生野助手。理想は好位追走。しぶとさ生かす)

東京12R・1ナンゴクアイネット(この枠なら好位からの競馬か。現状は距離もベスト。通用の力ある)

 今日はここまで、また明日、ていうか、もう日が変わってしまったのか…。また、後ほどです。ではでは

競馬

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