【DeNA】ドラ4小深田大地が対外試合初安打「1本出てすごく気が楽になりました」…三浦大輔監督も絶賛

9回無死、左翼線二塁打を放ったDeNAの小深田大地
9回無死、左翼線二塁打を放ったDeNAの小深田大地

◆2軍練習試合 DeNA6―2日本ハム(19日・名護)

 DeNAのドラフト4位・小深田大地内野手(18)=履正社=が19日、2軍の練習試合・日本ハム戦(名護)で、対外試合初安打を放った。

 「6番・三塁」でスタメン出場。3打席目までは四球、中飛、ニゴロと快音は響いていなかったが、9回先頭の4打席目に、育成右腕・鈴木遼の内角低め直球を逆方向にはじき返し、左翼線への二塁打を放った。対外試合2試合目での初安打に小深田は「ちょっとつまっていたんですけど、ヒットはヒットなのですごく気が楽になりました。(初安打が)出るまであまり気が楽ではなかったので、やっぱり1本出てすごく気が楽になりました」とホッとしたような表情を見せた。

 この日は、三浦大輔監督(47)も1軍が休養日だったことから視察。指揮官も「1本出れば気持ちも変わってくると思う。高卒ルーキーなのにしっかりスイング出てきている」と目を細めていた。一方で仁志敏久2軍監督(49)は「まだスタートラインにもたっていない。高校までの素材でやっている。特にこちらが指示を出すこともない。求めている段階でもない。今は1年目で彼がやってきた野球を自信をもって取り組むこと。今後壁にぶつかる。そのときに選手として変化するか、形を作るかそこから始まる」と将来を見据えていた。

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