合同稽古参加者が発表…4場所連続休場中の白鵬、鶴竜の両横綱も参加

 大相撲の芝田山広報部長(元横綱・大乃国)は19日、電話取材に応じ、春場所(3月14日初日、東京・両国国技館)に向けて20日から行われる合同稽古の参加者を明らかにした。

 幕下を含む参加者は計35人で、うち関取は15人。ともに4場所連続休場中で、春場所での復活を期す白鵬(35)=宮城野=と鶴竜(35)=陸奥=の両横綱も名を連ねた。なお、白鵬は後半日程のみの参加を予定している。

 両横綱には昨年11月場所後に横綱審議委員会から「注意」が初決議。出場が期待された初場所は、白鵬が新型コロナウイルス感染により全休し、鶴竜は「腰椎すべり症による腰痛の増悪」のため同じく全休していた。

 ▽合同稽古参加者は以下の通り。(順不同、番付は初場所時点)

【幕内】

横綱・白鵬(宮城野)

横綱・鶴竜(陸奥)

大関・朝乃山(高砂)

小結・御嶽海(出羽海)

小結・高安(田子ノ浦)

平幕・若隆景(荒汐)

平幕・阿武咲(阿武松)

平幕・明生(立浪)

平幕・霧馬山(陸奥)

平幕・逸ノ城(湊)

平幕・豊昇龍(立浪)

【十両】

石浦(宮城野)

若元春(荒汐)

錦木(伊勢ノ海)

王鵬(大嶽)

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請