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間に合うか(栗東)

 こんにちは、山本です。本日は栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、今週は栗東に居残っての週末となるんですが、G1ウィークで忙しさに拍車がかかっておりますので、前振りゾーンは超簡単に。今日は寒い寒いと聞いていましたが、確かに体感で言えば、今年一番と思える寒さ。久々に、なかなかペンも握れない、しびれるような感覚に襲われました。取材が終わったノートを見ると、自分の書いた字も読めないほどの乱筆。これからの仕込み時間、呪文のような文字の解読にひと苦労です。まぁ、自分で書いたんですが…。

 ただ、最近は寒くない時でも、取材で自分の書いた文字が読めないことが増えていて、一人で凹むことが多い。普通、早く書くことに慣れて、自分の文字の解読は簡単になるはずはのに、一体なぜ? 自分で書いた文字が読めず、同じ取材をしていた記者に確かめるのは恥ずかしいし、情けないものです。何か学生みたいですが、もっと早く、読みやすい文字を意識して、今後は取材活動を行うことにします。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報を中心にお伝えしましょう。

 まずは池江厩舎。来週のすみれSに出走する【ディープモンスター(牡、父ディープインパクト)】が1週前追い切りを行いました。僚馬を突き放す内容だけではなく、実に時計も優秀な動き。一戦ごとに明らかに上向いていますよね。「動きはよかったですね。体調を整える程度で、体とメンタルを作っていく追い切りでした」と池江調教師は口にします。この馬、伸びしろという点がまだまだ見込めそうで、ここを勝って皐月賞へという青写真通りに行くのか、注目が集まります。

 細かな次走報を重ねていきましょう。渡辺厩舎でクイーンC4着と頑張った【エイシンヒテン(牝、父エイシンヒカリ)】は報知杯FRを予定。阪神JF以来、休養している血統馬、【シゲルピンクルビー(牝、父モーリス)】もこのレースを予定しているようです。あと、中京で白梅賞を勝った【ヴィジュネル(牡、父マクフィ)】はファルコンSへ向かうとのことです。我が社杯、報知杯FRといえば、こぶし賞で6着だった【ヤマニンルリュール(牝、父ヴィクトワールピサ)】も参戦するみたいですね。あと、牝馬戦線といえば、エルフィンSで1番人気だった【エリザベスタワー(牝、父Kingman)】が川田Jとの新コンビでチューリップ賞へ向かうとのことです。

 あと、須貝厩舎で共同通信杯5着だった【ステラヴェローチェ(牡、父バゴ)】は皐月賞へ直行予定。この馬については、また詳しく話を聞きたいと思っています。同じ須貝厩舎では本日、朝一番の栗東・坂路を【ソダシ(牝、父クロフネ)】が軽快に駆け上がっていましたよ。

 では、友道厩舎のお話を。先週の新馬を勝った【クールファイブ(牡、父ルーラーシップ)】は正直、取材の感触はそこまででもなかったんですが、実戦タイプだったということなんでしょうかね。今後は岩田望Jとのコンビで、3月7日の阪神ダート1800メートルの平場を目指すとのことです。あと、こぶし賞で4着だった【シャドウエリス(牝、父ハーツクライ)】はチューリップ賞を目指します。「レース的に楽ではなかったけど、その中では頑張っていたと思う」と友道調教師は評価していました。

 ダービー馬ワグネリアンを全兄に持つ【ミスフィガロ(牝、父ディープインパクト)】は来週の阪神芝1800メートルで復帰するんですが、「これはよくなっている」とトレーナーは成長を感じているようです。あと、来週の藤岡康Jで小倉芝2000メートルでのデビューを予定する【ニーナドレス(牝、父ハーツクライ、母サラトガ)】は「牝馬にしては距離の融通が利きそうだし、まあまあ動いているね」と手応えを感じているようでしたよ。

 最後はセレクト3億6000万円馬の【ザレストノーウェア(牡、父ディープインパクト、母ミュージカルウェイ)】ですね。こちらは予定通り、来週の阪神芝2000メートルに武豊Jで出走します。「まだ顔つきなんか見ても子供なんだけどね」と切り出しつつ、今週のDPコースでの動きが非常によかった様子。「昨日乗った康太(藤岡)Jも能力を感じていたみたいだし、軽い馬場での動きがいい」と口にしていました。全姉に牝馬2冠のミッキークイーンを持つ血統馬、クラシック戦線に滑り込めますかね。

 今日はここまで、また明日です。ではでは

競馬

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