向日町レース削減

 12レース制で行われる予定だった18日の京都向日町競輪F1戦2日目は、新型コロナウイルスの影響もあり1レース削減され、11レース制で行われることになった。

 S級7レース、A級5レースともに7車立てで争われるF1戦。しかし、初日のS級は49人が必要なところに44人の参加しかなく、7レース中5レースが6車立てで争われた。初日を終えて失格、負傷などで2日目を欠場する選手はいなかったが、準決勝3レース、選抜戦2レースは本来の7車立てで行われるため、一般戦2レースの内、1レースを5車立てにしても、もう1レースは4車立てになってしまう。規則で4車立て以下の競走は認められず、17日を初日とする開催から新型コロナウイルス感染拡大防止のために新たな選手を補充することも許されなくなった。

 そのため、初日予選6レースの中で唯一7車立てだった11Rで7着となった選手と、6着6人の中で競走得点最下位者の合わせて計2人が2日目以降を走れなくなることに。一般戦1レースを7車立てにし、1レースを削減して開催することになった。

 過去にレースが削減されたのは今年1月18、19日の伊東F1戦2日目と最終日、同月18日からの岐阜F1戦3日間の2開催。どちらもコロナ陽性者と接触した疑いのある選手が多数欠場となったための措置だった。

ギャンブル

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請