オカダ・カズチカ、2・27EVIL戦前哨戦でまたも乱入連発に激怒「それで勝てると思っているなら、どんどん乱入しろ!」

抜群のパワーで宿敵・EVILを担ぎ上げるオカダ・カズチカ(新日本プロレス提供)
抜群のパワーで宿敵・EVILを担ぎ上げるオカダ・カズチカ(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「Road to CASTLE ATTACK」大会 ▽8人タッグマッチ30分1本勝負 〇タンガ・ロア、EVIL、タマ・トンガ(15分10秒 エイプシット→片エビ固め)オカダ・カズチカ、後藤洋央紀、YOSHI―HASHI●(16日、東京・後楽園ホール、観衆343人)

 メインイベントの8人タッグマッチで、27日の大阪城ホール大会のメインイベントで激突するオカダ・カズチカ(33)とEVIL(33)が対戦した。

 昨年のNJC決勝でEVILが勝って以来、確執を深めてきた両雄だが、この日の前哨戦でも「バレットクラブ」の邪道(51)、ディック東郷(51)らが次々と乱入してくるダーティーな戦いぶり。集中砲火を浴びたオカダがピンチを切り抜けると、後藤洋央紀(41)とYOSHI―HASHI(38)が連携技で徹底抗戦。終盤、東郷と邪道の介入を蹴散らしたYOSHIHAASHIがタンガ・ロア(38)に突進。しかし、ロアはカウンターで担ぎ上げると、必殺のエイプシット一発でピンフォール勝ちを収めた。

 試合後、バレットクラブ“恒例”となった乱入劇に怒り心頭のオカダ。

 バックステージで「おい、EVIL! セコンドの使い方、様になってるなあ」とイヤミを口にすると、「これはEVILだけじゃねえか。バレットクラブもそうか。でも、俺、別に乱入肯定派だぜ。どんどん乱入してくれよ。それでオカダ・カズチカに勝てると思っているなら、どんどん乱入してくれよ、コノヤロー!」と絶叫。

 「俺、そんなに弱くないから。EVILがどれだけ乱入を使って、バレットクラブを使って、俺を倒そうとしても、去年の俺とは大違いだぜ。いくらでも、どれだけ(援軍を)連れてきてもらってもいいよ、大阪に。全員、ツームストーン(パイルドライバー)で突き刺してやる」と吐き捨てていた。

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